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【18-19】DFBポカールの放送サービス・[無料]視聴方法まとめ

 2017/11/22 ブンデスリーガ 海外サッカー   3,072 Views

欧州5大リーグの一つドイツ「ブンデスリーガ」。

日本人選手も数多く在籍している事から、海外サッカーにそこまで詳しくない人にとっても馴染みがあるかと思います。

リーグ戦では香川真司選手を筆頭に月間MVPや、ベストゴール賞等を受賞する日本人選手も。

そんなブンデスリーガではリーグ戦、チャンピオンズリーグに次ぐ権威ある大会「DFPポカール」というカップ戦も開催中です。

今回は、その「DFPポカール」について、放送・中継されるサービス視聴方法などについてご紹介していきます。

※2018-2019シーズンのブンデスリーガのリーグ戦の放送サービス、視聴方法は以下のページをご確認下さい。

2018-2019シーズンのDFBポカールの放送・中継を視聴するなら「DAZN(ダゾーン)」がオススメ!

DAZN(ダゾーン)とは??


ダゾーンとはスマホ、タブレット、パソコンなどで色々なスポーツの試合を楽しめる動画配信サービス。

ネットに繋がるスマホさえあれば利用できます。

スマホ、パソコンの小さい画面だけでなく、テレビの大画面でも楽しめます。
その場合、プレイステーション4などのゲーム機、Amazon Fire TV/Fire TV Stickなどの外部機器を用意しましょう。

ダゾーンをテレビで見る場合の方法は以下をご覧下さい。

DAZNでの放送対象スポーツについて


ダゾーンの放送対象のスポーツはメジャーなものから、マイナーなものまで様々です。

中継されるスポーツは、その競技のシーズンなどによってその都度変わります。

下記に代表的な競技をまとめてみました。

スポーツ 放送リーグ
サッカー Jリーグ、ヨーロッパ5大リーグ(プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、チャンピオンリーグ、ヨーロッパリーグ)など
野球 プロ野球、メジャーリーグ
その他スポーツ F1、NFL(アメフト)、UFC(総合格闘技)、WWE(プロレス)、Vリーグ(バレーボール)、トップリーグ(ラグビー)、テニス、キックボクシング、ボクシングなど

他にも、馬術、スカッシュ、ダーツなど、あまり見る機会が少ない競技も放送されています。

色々なスポーツが放送されていますが、特に豊富なものはサッカー関連です

サッカー関連だと…

  • Jリーグ(J1、J2、J3のリーグ戦)
  • 海外サッカー(プレミアリーグ、ラリーガ、セリエA、チャンピオンリーグなど)
  • その他リーグ(スコットランド、ベルギー、ブラジル)
  • 代表チームの親善試合、ワールドカップ予選、大陸選手権

など、多くの試合が放送されています。

基本的には生放送(一部録画放送あり)の試合が多く、リアルタイムでの視聴が可能です。
また、試合終了後は一定期間は後からでも何回も試合を見直せます。

海外サッカーの場合、日本時間で深夜・早朝など見にくい時間帯での開催が多いです。

そのような場合、後からでも試合が見れるので、深夜まで頑張って起きて見る必要はありません。

また、試合終了後ハイライト放送もあるので、試合の流れだけをスグにチェックすることもできます。

ダゾーンの詳細をもっと知りたい人は以下をご確認下さい。

DAZNで放送・中継対象の「DFBポカール」について

2018-19シーズンの「DFBポカール」ですが、ダゾーンでは以下の形で中継されています。

・毎節:4試合ほど

配信対象は全試合ではありませんが、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムントなどの有名クラブ、他にも日本人選手が所属しているチームの試合が放送されることが多い傾向にあります

※2018-19シーズンのDFBポカールの生放送されるのはダゾーンのみです。
NHK BS1でも放送されますが、この場合は録画放送になるので注意しましょう。

なお、2018-19シーズンのブンデスリーガのリーグ戦はDAZNではなく、スカパー!で中継されるので注意しましょう。

DAZNの利用料金について

ダゾーンの月額料金についてまとめました。

会員種別 月額料金(税込)
通常会員(au、ソフトバンク、格安スマホでDAZNを利用) 月額1890円
DAZN for docomo会員(ドコモ携帯でDAZNを利用) 月額1058円

NTTドコモとダゾーンは提携しているので、ドコモ利用者は少しオトクになります。

ドコモ以外を利用中の人でも、2000円未満で「DFBポカール」の放送やブンデスリーガの試合中継、また他リーグの試合放送も視聴できます。
※ドコモの携帯電話を利用中の人は更にオトクです。

料金分以上にオトク感を感じるでしょう。

DAZNのメリット

ここまでDAZNの機能などについてご紹介しましたが、ダゾーンのメリットについてご説明したいと思います。

①放送対象のスポーツが多い


ダゾーンでは中継対象の競技数が非常に多いです。

配信対象のスポーツは人気のものからマイナーなものまで多種多様。

視聴できる競技はシーズンによって変わるので、日々新しい競技や試合が見れます。

もちろん、サッカー・野球などの人気スポーツや特定のチーム/選手の試合も視聴可能です。

多くのスポーツを一度に観戦できるので、スポーツ好きにはたまりません。

②時間・場所を選ばず利用可能


ダゾーンはネット経由で色々なスポーツが楽しめるサービスです。

ネットに繋がる端末があれば利用できるので、旅行先・布団の中・カフェなど場所を選ばずにスポーツが楽しめます。

また、生視聴ができなくても見逃し配信で後からでも見れるので、(生視聴にこだわれなければ)時間を気にする必要もありません。

場所・時間の制約を受けないのもダゾーンの魅力の1つです。

③登録・退会までがお手軽


ダゾーンは申し込み〜視聴開始までの手順がとても手軽です。

  • ネットに繋がるスマホ
  • クレジットカード
  • メールアドレス

この3点を用意すれば、後はDAZN公式サイトから申し込んでいくだけです。

これまでは、海外サッカーなどを見るためには衛生放送に申し込む必要がありました。

衛生放送だと…受信用のアンテナ設置工事など申し込みの手間がかかります。
また、工事期間もあるので実際の視聴開始まで時間が必要でした。

ダゾーンだと、入会〜視聴開始までは5分もあれば完了。

また、退会時も公式サイトから手続きをしていけばOKです。

見たい試合が直前に迫っているという場合でも、スグに視聴できるようになるので非常に便利です。

このような手軽さもDAZNのメリットです。

DAZNの登録・退会方法の詳細は以下をご覧下さい。

DFBポカールの放送・中継を[無料]で見る方法!DAZNは初月無料


ダゾーンは登録後、初月の料金は0円!

最初の1ヶ月間はトライアル期間としてDAZNを利用できます。

1ヶ月使ってみた結果、「そこまで必要ない」と思ったなら、1ヶ月以内に退会すれば初月の料金は全く発生しません。

そのため、DFBポカールで観戦したい試合の放送だけ見てから、解約しても問題ありません。

もちろん、気に入った場合は継続して登録しましょう。
DFBポカールの放送など、色々なスポーツがDAZNで視聴できます。

DFBポカールの決勝戦の中継含め、試合放送を見たい人はDAZN公式サイトより詳細を確認しましょう。

もし一度、DAZNに登録していて、再加入する場合、以下の方法だとお得です。

DFBポカールについて

ここからはDFBポカールについてご紹介していきます。

DFBポカールとは?

日本ではJリーグヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)と協賛の企業名がカップ戦の冠名になっています。

他の国では「スペイン国王杯」、「イングランドFAカップ」等、各国のリーグで名称が異なります。

DFBポカールは「Detacher Fußball-Bund Pokal」が正式名称で、日本語に直訳すると「ドイツサッカー連盟杯」になります。
Pokal(ポカール)とはドイツ語でゴブレット(台付き杯、優勝杯、カップ)を意味しています。

DFBポカールの歴史

ドイツは第2次世界大戦等で東西に2分されていた時代がありました。
2分される前のドイツで開催されていた(1935年~1943年)フォン・チャンマー・ウント・オステン・ポカール(Tschammer pokal)というカップ戦が前身です。

この長いネーミングは一体何なのでしょうか?

これは当時(1935年)のスポーツ指導者委員会長官ハンス・フォン・チャンマー・ウント・オステンさんの名前です。

第2次世界大戦によって10年間の中断を挟み、1952年に西ドイツサッカー連盟(当時はベルリンの壁によって西ドイツ、東ドイツに国が二分していました)によって「DFBポカール」という現在の名称に変更されて現在に至っています。

1985年までは決勝戦の開催スタジアムは持ち回りでしたが、1985年以降は首都ベルリンのスタジアム「オリンピアシュタディオン」で開催されています。

ちなみにこのスタジアムはドイツで最大の収容人数を誇り(74475席)、日本代表FW原口元気選手の所属する「ヘルタ・ベルリン」のホームグラウンドでもあります。

DFBポカールのレギュレーション

ヨーロッパで主流の「一回戦のノックアウト方式」のカップ戦の為、下位チーム(3部リーグや4部リーグ)が上位チーム(1部リーグや2部リーグ)に勝つ「ジャイアントキリング」が発生する大会形式です。

実際に2017-18シーズンもジャイアントキリングが発生しており、日本人選手が所属するチームも下位チームに破れ、敗退する結果になっています。

 

【ジャイアントキリングされた日本人選手所属チーム】
・酒井高徳所属:ハンブルガーSV(1部リーグ)→オスナブリュック(3部リーグ)に3-1で敗退
・宇佐美貴史所属:アルクスブルク(2部リーグ)→マクデブルク(3部リーグ)に2-0で敗退
・宮市亮所属:ザンクトパウリ(2部リーグ)→パダーボルン(3部リーグ)に2-1で敗退

 

また、ノックアウトトーナメントの為、90分で決着がつかない場合、前後半15分の延長戦を行い、それでも決着がつかない場合はPK戦になります。

DFBポカールの参加チームの条件

ブンデスリーガ1部の18クラブと2部の18クラブは自動的に出場権を取得しています。

それに加えて3部リーグの前シーズン上位4クラブに21の地域協会カップ勝者と、その21地域の内、男子クラブ加盟数の多い3つの地域協会カップの準優勝クラブ(バイエルン、ニーダーザクセン、ヴェストファーレン)の合計64チームが参加出来ます。

シード権がなく、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントといったブンデスリーガを代表する強豪チームも必ず1回戦から参加します。
ちなみに1回戦からアマチュア(3部以下)とプロ(2部以上)が必ず対戦するように抽選されます。
これによりジャイアントキリングが発生する確率が上がります。

また、開催時のスタジアムは地域密着型のアマチュアチームに少しでも収益を与える為にアマチュアのホームグラウンドで行われます。

DFBポカールの優勝チームの権利

優勝チームは来シーズンのEL(ヨーロッパリーグ)への出場権が与えられます。

ブンデスリーガのリーグ戦は優勝チーム、準優勝チーム、3位のチームが来シーズンのCL(チャンピオンズリーグ)への出場権が得られます。
4位チームはチャンピオンズリーグプレーオフに出場出来ます(プレーオフで負けた場合ELの出場権を獲得)。

ヨーロッパリーグはチャンピオンズリーグに次ぐ大会で、優勝チームは2年後のUEFAスーパーカップでチャンピオンズリーグ優勝チームと対戦する事が出来ます。

ヨーロッパリーグの出場権はブンデスリーガでは3枠です。
リーグ戦の5位と6位のチームが自動的にEL出場権を獲得できます。

そして残りの1枠がこのDFBポカールの優勝チームと言うわけです。

ただし、DFBポカール優勝チームがリーグ戦で3位以内に入った場合、上位の大会であるチャンピオンズリーグへの出場権を自動的に獲得する為、7位のチームが出場できるようになります。

それが今シーズンのSCフライブルク(2016-17シーズン:リーグ7位)です。
2016-17のDFBポカールは香川真司選手所属のボルシア・ドルトムントが優勝(リーグ戦3位)した為、7位のSCフライブルクがヨーロッパリーグに出場できるようになりました。

歴代優勝チーム

最多優勝はやはりというか、ブンデスリーガの頂点に君臨する「バイエルン・ミュンヘン」の18回!
2位が6回という事を踏まえると、この数字の凄さがお分かり頂けると思います。

特に2000年代に入ってからの優勝回数は9回で、歴代DFBポカールの栄冠の半分を占めています。
それ程、近年の強さが圧倒的だという事ですね。

近年では香川真司選手所属のボルシア・ドルトムントも優勝しているイメージがありますが、それでも4回です。
また以前、元日本代表DFの内田篤人選手が長らく所属していたシャルケ04も5回です。

バイエルン・ミュンヘンの牙城を切り崩すのは容易ではありませんね。

クラブ名 優勝回数 優勝年数
バイエルン・ミュンヘン 18回 1957年、1966年、1967年、1969年、1971年、1982年、1984年、1986年、1998年、2000年、2003年、2005年、2006年、2008年、2010年、2013年、2014年、2016年
ヴェルダー・ブレーメン 6回 1961年、1991年、1994年、1999年、2004年、2009年
シャルケ04 5回 1937年、1972年、2001年、2002年、2011年
FCケルン 4回 1968年、1977年、1978年、1983年
アインラハト・フランクフルト 4回 1974年、1975年、1981年、1988年
FCニュルンベルク 4回 1935年、1939年、1962年、2007年
ボルシア・ドルトムント 4回 1965年、1989年、2012年、2017年
ハンブルガーSV 3回 1963年、1976年、1987年
VfBシュトゥットガルト 3回 1954年、1958年、1997年
ドレスナーSC 2回 1940年、1941年
カールスルーエSC 2回 1955年、1956年
1860ミュンヘン 2回 1942年、1964年
フォルトゥナ・デュッセルドルフ 2回 1979年、1980年
FCカイザースラウテルン 2回 1990年、1996年
Vfbライプツィヒ 1回 1936年
SKラピード・ウィーン 1回 1938年
ファースト。ヴィエンナFC 1回 1943年
ロートヴァイス・エッセン 1回 1953年
シュバルツヴァイス・エッセン 1回 1959年
キッカーズ・オッフェンバッハ 1回 1970年
バイエル・ユルティンゲン 1回 1985年
ハノーファー96 1回 1992年
バイエル・レバークーゼン 1回 1993年
VfLヴォルフスブルク 1回 2015年

 

まとめ

ブンデスリーガ(リーグ戦)の熱戦と平行して行われるDFBポカール。
リーグ戦と同様、盛り上がる熱戦が続きます。

2018-2019シーズンのDFBポカールはどのチームに与えられることになるのか?
今シーズンのDFBポカールから目が離せません。

そんな2018-19シーズンのDFBポカールが放送されるのはDAZNです!

ダゾーンは初月無料ですので、DFBポカールの中継を視聴したい人はまず登録してみましょう。

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